・上記ロゴマークの騎馬武者は皇居の楠公像をモチーフにしています。

・同ロゴマークの“JAPANESE SAMURAI”は香月園の登録商標です。

※“JAPANESE SAMURAI”は、現在では刀を持った武士というよりも、礼儀を重んじ、約束を守り、困難な状況からも逃げない寡黙で我慢強いなど、世界の人々が持つ日本人の象徴的イメージを現す言葉です。

【BRAND STORY】

1691年(元禄4年)

別子銅山(愛媛県新居浜市)が泉屋(後の住友財閥)によって開坑。

1868年(明治元年)

明治天皇から楠木正成公を祀る湊川神社創祀の勅命が下された。

1874年(明治7年)

時の住友総理事であった広瀬宰平は、別子銅山の近代化だけではなく、自らも新居浜に新しい産業を生み出そうと新居浜上原でお茶の栽培を開始し、当時国際通貨(英ポンド)の乏しかった明治政府に絹織物と並ぶ茶の輸出拡大によって外貨獲得に貢献した。

1890年(明治23年)

さらに広瀬宰平は、日本の歴史上最も私利私欲なき忠義の象徴的人物と自らも崇敬する楠木正成公(大楠公)の銅像を別子銅山開坑200年の記念行事として皇居外苑に建立することを発案。

1900年(明治33年)

東京美術学校(後の東京藝術大学)の高村光雲ら一流芸術家が約10年の歳月をかけて別子銅山産の銅を用いて楠公像を制作。15代住友吉左衛門友純(ともいと)の名で宮内省へ献納。

画像の銘板には、住友家15代友純(ともいと)の名で「亡兄友忠、深く国恩を感じ、別子銅を用いて楠木正成像を鋳造し、天皇陛下の御前に献納したい」と記している。

2019年(令和元年)10月

弊社社長が主宰する『皇居の楠公像を愛でる会(会長 篠原淳史)』では、令和天皇即位式の2日前にあたる令和元年10月20日、皇居外苑の監督官庁である環境省の許可を得て新居浜市民有志約30名余りで皇居の楠公像の御身拭い(おみぬぐい)を挙行した。

楠公像の周りを囲むように足場を組んで御身拭いを行っている。

  • 楠木正成公をお祀りしている新居浜市新田町の若宮神社

  • 楠公の旗印である菊水紋の法被を羽織って担ぐ新田太鼓台

2025年(令和7年)2月

香月園ロゴマークの“JAPANESE SAMURAI”の登録商標を取得

2025年(令和7年) 9月

香月園抹茶のキャッチコピー“Japan is Matcha Land ”の登録商標を取得